皆さん、こんにちは!
司法試験合格サポートの
のんです!
今回は、
正しく活用すれば
合格への道へ一歩近づく
頼もしい味方、
「答練」
について
お話していきます!

合格にほぼ必須となる「答練」
司法試験に臨まれる
皆さんにとって
“答練”
には、
どんなイメージがありでしょうか?
「まずは知識をインプットしないと
答練はできない…」
「やり方次第で
合格するためには良いのかも…」

色んな意見が
飛び交いそうですね。
結論から言ってしまうと、
正しい“答練”の仕方を
マスターすれば
司法試験受験者にとって
頼もしい味方
になってくれます。

これさえマスター
してしまえば、
インプットの病から
脱することができ、
本番に強いメンタルを
手に入れることができ、
司法試験合格に
ぐっと近づくことが
できちゃいます。
ついついインプットを
重視しがちな価値観から
解放され、
司法試験への勉強も
みるみる合格へと近づいて
いくでしょう。

自分の現在の実力が分かる
論述の時間の使い方が分かる
自分に合った答案構成の仕方が分かる
たとえ本番の緊張感の中でも、
自分の実力を発揮できる。
そんなメンタルに
生まれ変われます!

逆に、
うまく“答練”を
活用できなかったら
アウトプットの時間が足りず
ついついインプットのみに
力を注いでしまったり、
せっかく知識は身についているのに
アウトプット不足で
うまく答案が書けない…
上手な答案が書けずに
自己嫌悪のループ…

自分に自信が持てなくて
休憩中も
どこかモヤモヤが残る…
人と比較されるのが怖くて
何となく人とも
距離をとってしまう。
そんな鬱々とした日々が続き、
ついには引きこもりがちに…

そんなことに
陥ってしまいかねません!
そんな未来を
回避するためにも
是非とも
記事を最後まで読んで、
正しい答練の仕方を
マスターしてください!
味方に付ければ最強
私が答練に関して
特に何も意識していなかった頃、
当然ながら
十分な成績は
取れませんでした。
インプットに集中しすぎては、
「彼女をふってまで
勉強に集中しているのに
結果が出ない…」
「勉強時間は
きちんと確保できているのに
なかなか点数が伸びない…」
そんな辛い日々を
送っていました。

そんなある日、
「答練」の正しい活用法に出会い、
自分の勉強法を
改善していったところ、
驚くぐらい
得点に変化が現れました。
なんと、
最終的な司法試験の結果は、
憲、行でA判定
民訴、刑訴、商法でB判定
を取ることができました。
なにより、
あれほど悩まされていた
インプットの病から脱せたことが
すごく嬉しかったです。
次章では
そんな勉強法を手に入れた
具体的な
正しい答練の方法について
詳しくお伝えします!
第1 正しい答練
さて、
では具体的に
どのように
“正しい答練”を
身に付けていけばよいか、
早速、ご説明します。

1 本番想定で起案をする
「基本書や予備校本を見ながら
答案を作成するべき」
なんて考えを
お持ちの人がいるかもしれません。
しかしながら、ここで
残念なお知らせです。
アウトプットという面でも
答練の効率性の面でも
基本書や予備校本を読みながら
答練をすることは
お勧めしません。

基本書や予備校本を読みながら
答練をすると、
一時的には、
うまく答案を書けたように
錯覚します。
例えるなら、
補助輪付きで自転車に乗っている
ときのような、
もう自分は、自転車に乗れるんだ!
という感覚が味わえます。

しかしながら、この状態は
所詮錯覚であり、
実際に基本書なしで
答案を解いたときに
なぜ、こんなに起案ができないのか、
という絶望感に襲われます。

勿論、基本書や予備校本には答えが
書いてあるわけで、
当然ながら、
あなたの実力がそのまま
起案に反映されるわけではなく、
本番での理想の答案から
遠ざかってしまうかもしれません。

なので、
基本書や予備校本を見るにしても
一旦、自分の力のみで
答案を書いてみましょう。
2 時間制限付きで答案を書いてみる
時間制限付きで答案を書いてみる。
これをすることで
本番と同じ状況で
答案を作成することになります。
時間制限が付いているので、
余計な誘惑に惑わされずに
答案を作成することができます。
3 誰かと一緒に答練をする
一人で答練をやるには
誘惑が多すぎるとき
身体は娯楽を欲してしまいがちです。
現にその誘惑に負けた経験がある方も
多いでしょう。
これは、主にロースクール生に向けた
アドバイスになってしまうのですが、
3、4人かで、グループ・ゼミを作り、
一緒に時間制限付きで
答練をするようにしましょう。
これによって、
他人の目の監視が入ることで
様々な誘惑を断ち切って
答練のみに集中することができます。

様々な誘惑に負けないようにして、
質の高い答練をすることを
心掛けましょう。
4 予備校の模試を利用する
時間制限付きで答案を作成することは、
司法試験本番に向けて、
重要な勉強法になります。
もし、
そのような環境が整えられない場合は、
予備校が実施する
模試を利用しましょう。
模試を利用することで、
他者の監視の下で答案を書く
機会が得られるというメリットの
他にも、
自分が今、受験生の中で
どのくらいの位置につけているかも
わかるので、
支出はありますが、
付随するメリットも大きいです。

5 答練後のインプットも重要
合格へのアプローチとして、
アウトプット後のインプットも
重要な要素になってきます。
アウトプットした直後のインプットは、
アウトプットに成功しても、失敗しても
記憶に残りやすく、
非常に有意義なインプットができます。
司法試験の過去問レベルの
アウトプットをした後の振り返りには
採点実感も合わせて読むことを
お勧めします。
採点実感も読むと、
問題となった判例や
当時の受験生がどこで躓いていたのか
優秀答案のレベルがどこにあるのか
等が分かり、より学習が深まります。
第2 まとめ
いかがでしたでしょうか?
ここまで読んでみて
「全部実践するのは大変そう」
そう感じた方は、
以下だけでも
試してみてください。
・基本書や予備校本を見ずに
時間制限付きで答案を書いてみる。
・アウトプット後は書けなかったところを
振り返り、しっかりとインプットを行う。
是非、答練も
普段の学習の中に
取り入れてみてください。
ただし、情報を得ただけでは
何も変わりません。
行動して初めて
理想に近づけます。

アウトプットすることで、
取り入れた知識を
忘れにくくする
効果があります。
是非アウトプットを
してみてください。
それだけで、
普段の勉強の学習効率は
全然違います。

また、
この記事で何を学んだか、
公式LINEでの
アウトプットも
お待ちしています。
あなたの学びの
状況が私にもわかるので、
もっともっと
あなたにとって一番の
効率的な勉強法についても
お伝えできます。

是非とも
行動に移し、
司法試験に合格して
理想の未来を掴んでください!

最後まで読んでくださり
ありがとうございました。
あなたが理想の未来を
手に入れられることを
心から願っております!
のん
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